ウェディングをお考えの皆様、こんにちは。MAKIです!
皆さんは、『結婚式をしよう!』ということが決まったらまず何を考えるでしょうか?
ドレス?
お料理?
演出?
・・・
もちろん、これらも大事ですが、それよりもまず招待するゲストの人数と結婚式の会場を決めることが先決ですね。
ゲストの人数がだいたい決まったら、その人数に合う会場探しが始まります。
さあ、どんな会場で、おふたりのウェディングを挙げますか?
どんな結婚式にしたいか・・・によっても選ぶ会場は異なると思います。
教会・専門式場・ホテル・レストラン・船・公共の施設など、色々な場所があって、迷ってしまいますね。
お二人らしいこだわりが叶う会場探しは、自分たちで難しいときは、プロに頼ってみるのも一つの手です!
どんな場所が自分たちに向いているのか分からない・・・
そんな方には、丁寧にカウンセリングをしてご希望に近い会場を代わりにお探しします♪
どうぞお気軽にご相談下さいませ。
MAKIウェディングのお問合せはコチラ⇒TEL:045-628-0870
メール:info@maki-intl.co.jp
2009年5月25日月曜日
和装の前撮り♪
ドレスのお話は何度か書かせて頂きましたが、今日は白無垢などの和装について書いてみたいと思います。
日本人に生まれたからには、やはり和装は憧れるもの。
教会などで行う洋風の結婚式が流行り始めたここ20~30年は、衣装の主流はドレスに大きく乗っ取られていましたが、ここ最近、また和装への関心が強まってきているように思います。
有名芸能人の影響も考えられるかもしれませんが、昔のようなコテコテの和装から、メイクはグッとナチュラルメイクに近くなりましたし、かつらや日本髪ではなく洋髪もOKなど、挑戦しやすいイメージに変わってきたことも、理由として考えられます。
当日は無理でも、写真だけでも和装で残しておきたい・・・
そんな方に人気なのが、和装での前撮りです。
白無垢や色打掛、お引き摺りなど、憧れの和装に着替えて、記念のお写真を・・・♪
素敵ですね(^-^)
もちろん、新郎様も紋付袴姿でビシッときめて。
挙式日より早く撮っておけば、当日の会場内に飾ることもできるし、ご両親へのサプライズプレゼントとして準備することもできますね。
日本の伝統的な美しいお着物で、素敵なお写真はいかがですか?
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2009年5月23日土曜日
教会での結婚式
今日は本当に暑かったですね。
新型インフルエンザの予防にマスクをつけているのですが、外にいたらマスクの形に焼けてしまうのではないかと心配になるほどでした。(^-^;)
さて、挙式の場所というと、1番ポピュラーなのは『チャペル』や『教会』だと思いますが、そもそもこの『チャペル』と『教会』、皆さんは違いをご存知でしょうか?
その違いを端的に表すと、『キリスト教の信仰の場であるか否か』です。
つまり、
定期的にミサなどが行われていて、信者さんが通っているのが『教会』
結婚式のために『教会風に』作られた営利目的の施設が『チャペル』
ということになります。
キリスト教の信者であれば、教会での挙式を行うのが自然な流れですが、新郎・新婦いずれも信者ではない場合、教会で挙式をするのはそう簡単なことではありません。
とは言っても、『プロテスタント』系の教会では、規律の厳しい『カトリック』に比べると、一般の方の挙式を受け入れてくれるところも多く、本物の教会での挙式に憧れるカップルには、『プロテスタント』系の教会をお勧めしております。
教会での挙式、とっても素敵ですよね♪
神社もそうですが、教会の結婚式申し込みは、お客様個人で行って頂くのが通常です。
チャペルは、ホテル・レストラン・式場などの敷地内に、もともと結婚式用に作られていますので、個人での申し込みなど面倒なことは全くありません。
教会とは違い、キリスト教式・人前式など形式にとらわれずに挙式を行うことが可能です。
これは人それぞれ考え方が異なるかもしれませんが、信仰している宗教がなく洋風の挙式を行う場合、チャペルなどでの人前式の挙式が1番しっくりくるように思います。
皆様はいかがでしょうか?
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新型インフルエンザの予防にマスクをつけているのですが、外にいたらマスクの形に焼けてしまうのではないかと心配になるほどでした。(^-^;)
さて、挙式の場所というと、1番ポピュラーなのは『チャペル』や『教会』だと思いますが、そもそもこの『チャペル』と『教会』、皆さんは違いをご存知でしょうか?
その違いを端的に表すと、『キリスト教の信仰の場であるか否か』です。
つまり、
定期的にミサなどが行われていて、信者さんが通っているのが『教会』
結婚式のために『教会風に』作られた営利目的の施設が『チャペル』
ということになります。
キリスト教の信者であれば、教会での挙式を行うのが自然な流れですが、新郎・新婦いずれも信者ではない場合、教会で挙式をするのはそう簡単なことではありません。
とは言っても、『プロテスタント』系の教会では、規律の厳しい『カトリック』に比べると、一般の方の挙式を受け入れてくれるところも多く、本物の教会での挙式に憧れるカップルには、『プロテスタント』系の教会をお勧めしております。
教会での挙式、とっても素敵ですよね♪
神社もそうですが、教会の結婚式申し込みは、お客様個人で行って頂くのが通常です。
チャペルは、ホテル・レストラン・式場などの敷地内に、もともと結婚式用に作られていますので、個人での申し込みなど面倒なことは全くありません。
教会とは違い、キリスト教式・人前式など形式にとらわれずに挙式を行うことが可能です。
これは人それぞれ考え方が異なるかもしれませんが、信仰している宗教がなく洋風の挙式を行う場合、チャペルなどでの人前式の挙式が1番しっくりくるように思います。
皆様はいかがでしょうか?
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2009年5月17日日曜日
イマドキのウェディングは?
こんにちは!MAKIです。
今日、関東地方はものすごい強風ですね。
皆さん、外を出歩かれる際は、十分にお気をつけ下さいね!!
今日は、来年の結婚式をお考えの方がご見学にいらっしゃいました。
もう、来年の式の場所を考える方が増えてくる時期なのですね~。
ゼクシィさん等のお話を伺っていると、最近は早くから式場探しを始める方が増えているようです。
私たちがお手伝いさせて頂くウェディングは、どちらかというとレストランでお考えの方が多いためか、1番お問合せが多いのは、ご予定まで半年未満のお客様です。
ダブルハッピーも当たり前の時代ですので、3ヶ月をきってからのお申し込みも少なくありません。
そうそう、過去に、最短で1ヶ月未満の方をお手伝いしたこともございました。
ご本人は短期間で決めることがたくさんあったため大変だったことと思いますが、ご両親やゲストの方にとても喜んでいただけたので、ホッとしたのを今でも覚えています。
そして、比較的少数ではありますが、半年~1年以上先の結婚式をお考えのお客様。
ご希望が特別なお日にちで、早くからおさえたい。(例:2010年10月10日など)
目標を決めて貯金をして、悔いのない結婚式にしたい。
半年をきると良い日が埋まってしまうのではないか不安で・・・
など、色々な理由があると思いますが、今日ご案内させていただいたお客様は、二番目の理由からでした。
南国風のお花がとても大好きな新婦様で、お花に囲まれて・・・というご希望でした。
個人的な意見ですが、『お花が好き』と聞くと、それだけで素敵な人と思ってしまいます♪
そして、やりたいことやアイディアがありすぎてまとまらない、と話して下さいましたが、お二人のコンセプトは
『おもてなし』
自分たちが主役というより、来ていただくゲストの方をおもてなししたい、そして、ふたりともサプライズが好きなので、ゲストをアッと驚かせる何かを考えたい、と話してくださいました。
これこそがイマドキのウェディングではないでしょうか?
新郎新婦が主役というのは、これはもちろん結婚式なので当たり前なのですが、新郎新婦はゲストをお招きする側の立場でもあり、お二人を祝福する為に時間を割いて集まってくれた大切なゲストを、お二人がおもてなしするのはもっと当たり前のことだと考えます。
『来てください・祝ってください』という一方的な押し付けではなく、どうやったら集まったゲストが喜んでくれるかを真剣に考えることも、新郎新婦の大きな役割ですね。
正直、お二人のゲストのことは、お二人にしか分かりません。
私たちは様々なご提案をさせて頂きますが、自分たちのゲストはどんなおもてなしが1番合っているか、喜んでいただけるかを選ぶのはお二人です。
昔のように決められた流れのウェディングではない分、考えることが多く大変かもしれませんが、自由度が高くなっている今だからこそ、イマドキのウェディングスタイルをじっくりと考えてみることをお勧めいたします。
お二人らしいウェディングが実現できますように・・・
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今日、関東地方はものすごい強風ですね。
皆さん、外を出歩かれる際は、十分にお気をつけ下さいね!!
今日は、来年の結婚式をお考えの方がご見学にいらっしゃいました。
もう、来年の式の場所を考える方が増えてくる時期なのですね~。
ゼクシィさん等のお話を伺っていると、最近は早くから式場探しを始める方が増えているようです。
私たちがお手伝いさせて頂くウェディングは、どちらかというとレストランでお考えの方が多いためか、1番お問合せが多いのは、ご予定まで半年未満のお客様です。
ダブルハッピーも当たり前の時代ですので、3ヶ月をきってからのお申し込みも少なくありません。
そうそう、過去に、最短で1ヶ月未満の方をお手伝いしたこともございました。
ご本人は短期間で決めることがたくさんあったため大変だったことと思いますが、ご両親やゲストの方にとても喜んでいただけたので、ホッとしたのを今でも覚えています。
そして、比較的少数ではありますが、半年~1年以上先の結婚式をお考えのお客様。
ご希望が特別なお日にちで、早くからおさえたい。(例:2010年10月10日など)
目標を決めて貯金をして、悔いのない結婚式にしたい。
半年をきると良い日が埋まってしまうのではないか不安で・・・
など、色々な理由があると思いますが、今日ご案内させていただいたお客様は、二番目の理由からでした。
南国風のお花がとても大好きな新婦様で、お花に囲まれて・・・というご希望でした。
個人的な意見ですが、『お花が好き』と聞くと、それだけで素敵な人と思ってしまいます♪
そして、やりたいことやアイディアがありすぎてまとまらない、と話して下さいましたが、お二人のコンセプトは
『おもてなし』
自分たちが主役というより、来ていただくゲストの方をおもてなししたい、そして、ふたりともサプライズが好きなので、ゲストをアッと驚かせる何かを考えたい、と話してくださいました。
これこそがイマドキのウェディングではないでしょうか?
新郎新婦が主役というのは、これはもちろん結婚式なので当たり前なのですが、新郎新婦はゲストをお招きする側の立場でもあり、お二人を祝福する為に時間を割いて集まってくれた大切なゲストを、お二人がおもてなしするのはもっと当たり前のことだと考えます。
『来てください・祝ってください』という一方的な押し付けではなく、どうやったら集まったゲストが喜んでくれるかを真剣に考えることも、新郎新婦の大きな役割ですね。
正直、お二人のゲストのことは、お二人にしか分かりません。
私たちは様々なご提案をさせて頂きますが、自分たちのゲストはどんなおもてなしが1番合っているか、喜んでいただけるかを選ぶのはお二人です。
昔のように決められた流れのウェディングではない分、考えることが多く大変かもしれませんが、自由度が高くなっている今だからこそ、イマドキのウェディングスタイルをじっくりと考えてみることをお勧めいたします。
お二人らしいウェディングが実現できますように・・・
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2009年5月16日土曜日
祝婚歌♪
こんにちは。
結婚式にたくさん参列されている方なら、一度は聞いた事があるかもしれませんが、スピーチの代わりに読まれる結婚のお祝いの詩のひとつに、『祝婚歌』という詩があります。
吉野弘さんという方が書いた詩で、結婚する花嫁・花婿に対し、末永く仲良くいるためにこうあって欲しいという願いを込めた内容で、ウェディングに携わる私たちも、今までに何度もこの詩が読まれるのを聞いてまいりました。
何度聞いても、新鮮な気持ちで聞くことのできるあたたかい内容の詩ですので、この場をお借りして皆様にもご紹介したいと思います。
皆さんは、どんな気持ちで読んでいただけるでしょう・・・♪
『祝婚歌』
二人が睦まじくいるためには 愚かでいるほうがいい 立派すぎないほうがいい
立派すぎることは 長持ちしないことだと気付いているほうがいい
完璧をめざさないほうがいい 完璧なんて不自然なことだと うそぶいているほうがいい
二人のうちどちらかが ふざけているほうがいい ずっこけているほうがいい
互いに非難することがあっても 非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで疑わしくなるほうがいい
正しいことを言うときは 少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは 相手を傷つけやすいものだと 気付いているほうがいい
立派でありたいとか 正しくありたいとかいう
無理な緊張には 色目を使わず
ゆったりゆたかに 光を浴びているほうがいい
健康で風に吹かれながら 生きていることのなつかしさに
ふと胸が熱くなる そんな日があってもいい
そして なぜ胸が熱くなるのか 黙っていても 二人にはわかるのであってほしい
※『贈る歌』(吉野 弘著,花神社)より「祝婚歌」全文を転載
MAKIウェディングのお問合せはコチラ⇒TEL:045-628-0870
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結婚式にたくさん参列されている方なら、一度は聞いた事があるかもしれませんが、スピーチの代わりに読まれる結婚のお祝いの詩のひとつに、『祝婚歌』という詩があります。
吉野弘さんという方が書いた詩で、結婚する花嫁・花婿に対し、末永く仲良くいるためにこうあって欲しいという願いを込めた内容で、ウェディングに携わる私たちも、今までに何度もこの詩が読まれるのを聞いてまいりました。
何度聞いても、新鮮な気持ちで聞くことのできるあたたかい内容の詩ですので、この場をお借りして皆様にもご紹介したいと思います。
皆さんは、どんな気持ちで読んでいただけるでしょう・・・♪
『祝婚歌』
二人が睦まじくいるためには 愚かでいるほうがいい 立派すぎないほうがいい
立派すぎることは 長持ちしないことだと気付いているほうがいい
完璧をめざさないほうがいい 完璧なんて不自然なことだと うそぶいているほうがいい
二人のうちどちらかが ふざけているほうがいい ずっこけているほうがいい
互いに非難することがあっても 非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで疑わしくなるほうがいい
正しいことを言うときは 少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは 相手を傷つけやすいものだと 気付いているほうがいい
立派でありたいとか 正しくありたいとかいう
無理な緊張には 色目を使わず
ゆったりゆたかに 光を浴びているほうがいい
健康で風に吹かれながら 生きていることのなつかしさに
ふと胸が熱くなる そんな日があってもいい
そして なぜ胸が熱くなるのか 黙っていても 二人にはわかるのであってほしい
※『贈る歌』(吉野 弘著,花神社)より「祝婚歌」全文を転載
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2009年5月10日日曜日
愛犬と一緒のウェディング♪

今朝の天気予報で、7月上旬の暑さと聞いた気がしたのですが、日が差さなかったせいか、どちらかとういうと蒸し暑い1日でしたね。
来月の上旬に、ガーデンウェディングをなさるお客様がいらっしゃいます。
広い公園の芝生の上に、長いバージンロードを敷いて、印象的なお式・・・
しかも、ジューンブライドです!!
梅雨の時期ではありますが、晴れ渡る空の下で感動的なセレモニーができると良いです♪
お二人は、ご自宅で可愛らしい愛犬のチワワを飼っていらっしゃるそうで、このガーデンでのお式には、そのチワワちゃんも是非参加させたい! とおっしゃっていました。
その登場方法は・・・?
今回の人前式は、冒頭にブーケセレモニーを行う予定ですので、
新郎がゲストからお花を集めながら入場⇒新婦がお父様と入場⇒ブーケセレモニー⇒誓いの言葉⇒結婚証明書サイン⇒指輪の交換⇒ベールアップ(キス)⇒結婚賛同の拍手⇒退場
という流れで考えています。
結婚証明書にお二人がサインをした後、立会人代表としてチワワちゃんに出てきて頂き、肉球スタンプをつけてもらおう、ということになりました。
そして、チワワちゃんの首にはお二人のリングが結い付けてあり、リングガールの大役も兼ねてもらうのです。
今から本当に楽しみですね。
ペットビジネスが盛んな今でも、愛犬が一緒に参加できる式場は、あまり多くありません。
その理由としては、鳴き声、トイレ、ゲストに犬の苦手な方がいるかもしれないこと、衛生的に・・・など色々と挙げられると思いますが、公園ならそれほど気にせずに参加して頂けるので、嬉しいですね。
小さなサプライズゲストに、ご列席の皆さんもきっと和んでくれるはずです。
チワワちゃんも、広い公園で伸び伸びと過ごせて、きっと喜ぶでしょうね。
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来月の上旬に、ガーデンウェディングをなさるお客様がいらっしゃいます。
広い公園の芝生の上に、長いバージンロードを敷いて、印象的なお式・・・
しかも、ジューンブライドです!!
梅雨の時期ではありますが、晴れ渡る空の下で感動的なセレモニーができると良いです♪
お二人は、ご自宅で可愛らしい愛犬のチワワを飼っていらっしゃるそうで、このガーデンでのお式には、そのチワワちゃんも是非参加させたい! とおっしゃっていました。
その登場方法は・・・?
今回の人前式は、冒頭にブーケセレモニーを行う予定ですので、
新郎がゲストからお花を集めながら入場⇒新婦がお父様と入場⇒ブーケセレモニー⇒誓いの言葉⇒結婚証明書サイン⇒指輪の交換⇒ベールアップ(キス)⇒結婚賛同の拍手⇒退場
という流れで考えています。
結婚証明書にお二人がサインをした後、立会人代表としてチワワちゃんに出てきて頂き、肉球スタンプをつけてもらおう、ということになりました。
そして、チワワちゃんの首にはお二人のリングが結い付けてあり、リングガールの大役も兼ねてもらうのです。
今から本当に楽しみですね。
ペットビジネスが盛んな今でも、愛犬が一緒に参加できる式場は、あまり多くありません。
その理由としては、鳴き声、トイレ、ゲストに犬の苦手な方がいるかもしれないこと、衛生的に・・・など色々と挙げられると思いますが、公園ならそれほど気にせずに参加して頂けるので、嬉しいですね。
小さなサプライズゲストに、ご列席の皆さんもきっと和んでくれるはずです。
チワワちゃんも、広い公園で伸び伸びと過ごせて、きっと喜ぶでしょうね。
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2009年5月8日金曜日
もうすぐ母の日です。

こんにちは。
ウェディングのMAKIです。
もう少しで母の日ですね。
皆さんは、母の日のプレゼントはもうご用意されましたか?
ウェディングサロンでは、市場から仕入れてきたキレイなカーネーションを使って、小さなアレンジメントや花束を作り、店頭にて販売しておりました。
やはり母の日前ということもあり、立ち寄って見て行かれる方、買って下さる方が多くいらっしゃいました。
私はいつも鉢植えの紫陽花やラベンダー、ミニバラなどを贈ります。
今年は何にしようか悩んでいるうちに、母の日の直前になってしまい、少し焦ってきております(^-^;
さて、今日は都内にお住まいの方がご相談に見えました。
横浜でのお式ではありますが、海が好き!横浜が好き! ・・・という都内の方にもよくお越し頂き、いつも嬉しく思っております。
新婦様は美容師さんでブライダルのヘアメイクもなさっている方でした。
結婚式にご自分でヘアメイクをなさることが夢だったそうです!ご自分でできるなんて、素敵ですよね♪
30名様くらいの人前式・披露宴をご希望で、堅苦しくなく、ゲストの方達に、「楽しかった」「来て良かった」と喜んで頂けるようなウェディングにしたい、というのがお二人のご希望でした。
私たちが理想とするウェディングに近い考えをお持ちで、当日お二人は主役でありながらも、ゲストをもてなすホスト・ホステスのようなお気持ちで迎えたい、と考えていらっしゃるようでした。
昔は、新郎新婦は一段高い高砂席に座り、主役として皆さんの注目を集めるというのが当たり前でしたが、最近ではだいぶご本人たちの考え方も変わってきています。
あまり広い会場でしたら別かもしれませんが、ゲストと同じ目線のメインテーブルで、気軽に写真の撮影にも近寄りやすい雰囲気になさる方が増えています。
そして新郎新婦もゲストと同じようにお食事を召し上がりますし、各テーブルを自由にまわったり、『披露宴』という雰囲気より、久しぶりに集まる仲間との『同窓会』や『親睦会』といった雰囲気に、どちらかというと近いのでは・・・?と思います。
もちろん、それはお二人が招待なさるゲストのタイプにもよるかもしれませんが、こんなパーティーはとっても和やかで、参加するゲストも良い意味で肩の力が抜けていて、楽しそうに見えますね。
今回のお客様も、きっと素敵なウェディングになさることと確信しています。
そして、そんなおふたり主催のウェディングをお手伝い出来ることを、とても嬉しく思います。
皆さんは、どんな結婚式が理想ですか?
MAKIウェディングのお問合せはコチラ⇒TEL:045-628-0870
2009年5月5日火曜日
どしゃぶり

昨日までの晴天をかき消すような、どしゃぶりの子どもの日となりました。
高速道路では、早くも昨日からUターン帰宅ラッシュが始まっているようですね。
お車で帰宅される方には、十分に気をつけて頂きたいものです。
今日は、ドレスのご見学のお客様のご来店と、新規のプロデュースご相談がありました。
ドレスは、MAKIから車で7~8分のところにある人気のガーデン付きレストランのお客様でした。
真っ赤なワンショルダーのドレスと、ピンクとオレンジの鮮やかグラデーションのドレスとで迷いに迷い、インパクトのある真っ赤なドレスになさいました。
何軒もドレスショップをご覧になっているようでしたが、ホワイトハウスマキのドレスを気に入ってくださってとても嬉しいです♪
プロデュースのご相談にいらっしゃったのは、お近くの山手にお住まいのお客様。
桜木町にある伊勢山皇大神宮で、秋の挙式をお申し込みされていたのですが、その翌日にご友人のみで披露パーティーを行いたいというご希望でした。
80名前後という大人数で、お二人のご希望が『時間に束縛されない』『自由な感じのパーティーにしたい』というものでしたので、一日一組限定の 横浜テクノタワーホテルファミール をご紹介いたしました。
このホテルは、1Fの広く明るいアトリウムを使用して行う挙式がとっても素敵なのです!(※写真参照↑)
前日似ご親族との神前式をなさるお二人ですが、その挙式には参加されないご友人には、アトリウムでの人前式に参列していただくことをオススメしました。
人前式は、牧師先生を通してキリストに誓う教会式とは異なり、その場にご列席のお客様に二人の結婚を誓う、というものです。
そして、ゲストに参加していただく『ブーケセレモニー』のお話をしてみたところ、興味をもっていただけたようでした。
このセレモニーは、遥か昔、男性が愛する女性に野の花を摘んで花束にし、プロポーズをした・・・そしてそのOKの印として、女性は一輪を抜き取り男性に返したという、ブーケ・ブートニアの由来に基づく物語の再現を行うものです。
ゲストに持っていただいたお花を入場の際に新郎が集め、それを新婦に手渡してプロポーズをし、その中から一輪を新郎に返します。
つまり、手渡した花々が新婦のブーケになるという、ゲスト参加型のとってもロマンチックなセレモニーなのです!
今日は残念ながらホテルのご見学に行かれませんでしたが、来週のご見学できっと気に入っていただけるはずなので、おふたりの反応が今から楽しみです。
そして、挙式後の食事会の会場をまだお決めになっていなかったお二人ですが、お選びになっているお日にちが大安吉日だったので、慌ててこちらも探させて頂き、二日にわたりお手伝いをさせていただけることになりました。
お食事会は、山手のドルフィンで。
お二人のお住まいも近く、老舗のレストランなので、お式に参加されるご親族の方に喜んでいただけるだろうと、とても気に入って頂けました。
ここなら、一日一組限定で控室もあるため、神社でお召しになる白無垢や美容のお支度も一気に済んでしまいますので、おふたりにとって安心ですね。
結婚式のご準備が一気に進み、少しのんびりさんのおふたりに満足&安心していただけてとても良かったです。
当日まで、どうぞ宜しくお願い致します!!
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2009年5月4日月曜日
涙・涙の感動ウェディング

こんにちは。GWも折り返し地点ですが、皆様いかがお過ごしですか?
昨日はドルフィンでウェディングがありました。
今回お世話をさせていただいた新郎新婦様は、実は4年前に一度お申し込みを頂いた方でした。
その頃、花嫁さんは10代でとてもお若く、とても初々しい印象を受けたことを覚えています。
事情があり一旦お式を見合わせることになったのですが、また結婚式を考えて下さった1年前、
と、再度お申し込み下さったときは、本当に嬉しかったです♪
1年以上、たっぷりと時間をかけて考えてきたウェディングですが、実は新郎様はご自分の結婚式が人生初の結婚式!!
挙式や披露宴でどんなことをするものなのか、ほとんどご存知ない状態でしたので、まっさらな気持ちでやりたいことをお考え頂きました。
お二人のイメージをまとめると、
・歓談の時間をたっぷりとって、同窓会のような雰囲気にしたい
・ゲストの皆様に感謝を表す披露宴にしたい
・イキな演出でゲストを驚かせたい
ということでした。
そしてむかえた昨日、『雨女だから絶対雨!』と気にされていた新婦様の予想を覆す、とても良いお天気で、念願のテラス挙式が実現しました。
ドルフィンは、パーティールームの奥にとても広いテラスがあり、海を見下ろすそのテラスは、挙式をする場所としてとても人気があります。
外国人牧師先生の司式で、厳粛に挙式を行った後は、ご歓談メインのパーティーで、お二人も自ら動き回り、写真を撮ったりお酒を注がれたりとても和やかな雰囲気。
小さなエスコート役の甥っ子さん兄弟に手を引かれて、お色直しをした後は、ゲストのテーブルをゆっくりと談笑して回りながら、ひとりひとりにパールシャワーを手渡します。
パールシャワーは、『お二人からの幸せのおすそわけ』⇒そして、『退場の際の祝福のシャワー』としてお使いいただけるアイテムです。
挙式の際にフラワーシャワーを撒いていただくことがありますが、パールシャワーの場合、お二人から直接ゲストの皆様に手渡しできるのが嬉しいポイントです。
メインテーブルについて、サプライズのご報告。
それは、新婦様のご懐妊についてでした。
ちょうど招待状を送った頃、新婦様の妊娠が分かったのですが、昨日の披露宴でサプライズのご報告となり、おめでとうの声があちらこちらから飛び交いました。
そして最後にお二人がご用意されたイキな演出・・・
それは、黒人シンガーの迫力の生ライブでした!!
お申し込みを頂いたときから、ずっとこのライブをご希望されていたお二人。
東京ドームでのライブ経験もある有名なシンガーに、自分たちのために歌ってもらいたい、そして、ゲストをアッと驚かせたい!
そんな想いでお決めになりました。
SEPTEMBER ・ ELLIE MY LOVE ・ MY GIRL
の3曲を、シンガーが素晴らしい歌唱力で披露し、大きな拍手が上がりました。
ゲストの盛り上がりに、新郎新婦もとても嬉しそう!
そして締めくくりは、感謝のお手紙と花束贈呈、ゲストへのご挨拶です。
あふれる想いが涙になり、とめどなくあふれてきます。
退場のパールシャワーの花道を、ゆっくりゆっくりと時間をかけて一人一人に声を掛けながら進むお二人。
お顔はもう涙でぐしゃぐしゃです。
ゲスト全員がお二人を心から祝福し、とても素晴らしいウェディングパーティーになりました。
心からお祝いを申し上げます。
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