2009年1月21日水曜日

ウェディングケーキ



結婚式で思い浮かぶ定番の演出といえば・・・

『ケーキカット』⇒つまり、ウェディングケーキですね!


上品な生クリームのケーキや、素朴な甘さのバタークリーム、ミニシュークリームがたくさんのクロカンブッシュなど、様々な種類があります。
最近はフレッシュなフルーツたっぷりの生ケーキが1番多いでしょうか。


さて、このウェディングケーキ、色々な言い伝えがあるようですが、一般的なものをひとつご紹介しましょう。

最近は平たい1段のケーキが多いですが、本来、ウェディングケーキは3段なのだそうです。

どうして3段かというと・・・
1番下の段は、『結婚式に来てくれたゲストみんなで食べるケーキ』
真ん中の段は、『当日参加できなかったゲストに配るケーキ』
一番上の段は、『最初の結婚記念日や子供が生まれたときなどに食べるアニバーサリーケーキ』
というふうにされていたそうなのです。

もちろん、真ん中や一番上は生ケーキではなく、保存性の高いフルーツケーキやシュガーケーキが
使われていたようですね。

ただ、これは比較的湿気の少ないヨーロッパなどの習慣で、日本のような湿気の多いところではちょっと難しいかもしれませんが・・・でも、素敵なお話だと思いませんか??


個人的には、フルーツがたっぷりのって、水分が均等にいきわたっている一段の生ケーキが1番好きです♪
皆さんはいかがでしょうか?

MAKIがドルフィンでご提供しているウェディングケーキは、ものすごく美味しくて大人気です!
詳しいことはヒミツですが、ドルフィンで結婚式をした後の新郎新婦さんには、こっそりそのヒミツをお教えしちゃいます(笑)


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